レッスン

短‑長‑長

プラスシステム。長クッションの出発2〜5から。順ひねりで短クッションのポイントを通して狙います。この入門の枝は長クッションへ戻ってきます。

計算式狙い = 到達 − 出発 + 台の補正

8 7 6 5 4 3 2 1 0 5 4 3 2 1 8 7 6 5 4 3 2 1 0
  • 出発
  • 狙い
  • 到達

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出発 手前の長クッションでポイントごとに1:一方のコーナーが8、もう一方が0です。この枝は出発2から5までを扱います。

狙い 第1クッション、短クッションで読みます。中央のポイントが5、コーナーへ向かって1まで下がり、半ポイントごとに1ずつです。

到達 再び手前の長クッションで、出発と同じ目盛りで。球が戻ってくるべき位置です。

手順

  1. 手球が赤球を離れる線に沿って、手前の長クッションで出発を読みます。
  2. 同じクッションで到達を選びます。
  3. 狙い = 到達 − 出発:6 − 3 = 3。
  4. 台の補正を足します。短クッションの目盛りは詰まっていて、0.1の差でも効いてきます。

撞き方

順ひねり(およそ2タップ)、高さは中央、中くらいの強さ。球を短クッションから奥の長クッションへ、そして戻してくるのがこのひねりです。

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