レッスン

長‑短‑長 024

ひねりで解くシステム。赤球は奥の長クッションにあり、1/2の厚みで当てます。手球は長クッション、短クッション、長クッションと進みます。狙いは赤球のある位置(2番目・3番目・4番目のポイントが0、2、4)、出発と到達点は手前の長クッションで読み、間隔は赤球がクッションからどれだけ離れているかで、そのぶんひねりを差し引きます。

計算式ひねり = 到達点 + 狙い + 出発 − 間隔 + 台の補正

4 3 2 1 0 -2 0 1 2 3 4 6 0 2 3 4 6 2 1 0
  • 出発
  • 狙い
  • 到達
  • 間隔

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数字を読む

出発 手前の長クッションの中央から:中央が4、コーナーへ向かって0まで下がります。

狙い 奥の長クッションで赤球のある位置:2番目・3番目・4番目のポイントが0、2、4で、そのあいだは半分ずつです。

到達 手前の長クッションでコーナーから:0、2、3、4、6。

間隔 赤球がクッションからどれだけ離れているかを、短クッションで読みます。クッションに接していれば0、1ポイント離れていれば1、2ポイントなら2です。

手順

  1. 出発、狙い、到達点、間隔を読みます。
  2. ひねり = 到達点 + 狙い + 出発 − 間隔:3 + 0 + 1 − 0 = 順ひねり4タップ。
  3. 赤球がクッションから離れているほど必要なひねりは減ります。間隔を引くのはそのためです。
  4. 台の補正を足して、ひねりを入れてください。

撞き方

1/2の厚み、高さは中央、しっかりした撞き方、順ひねり。

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