レッスン

オリジナルポジション

半面の戻り。赤球は奥の長クッションにあり、順ひねりで1/2の厚みで当てます。手球は長クッション、短クッション、長クッションと進み、線が始まった位置へ戻ってきます — 出発 = 到達点。ひねりを決めるのは、赤球が出発からクッションに沿ってどれだけ離れているかです。1ポイントなら1タップ、2ポイントなら3タップ、2ポイント半なら4タップです。

計算式ひねり = 2 × (出発 − 狙い) − 1 + 台の補正

0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 1 2 3 4 5 6 7 8
  • 出発
  • 狙い
  • 到達

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数字を読む

出発 手前の長クッションでポイントごとに1。手球の線が赤球を通ってそのクッションへ戻る位置です。

狙い 奥の長クッションで赤球のある位置、同じ番号づけで読みます。

到達 球は出発した位置へ戻ります:到達点 = 出発。

手順

  1. 出発と赤球のあいだのクッションのポイント数を数えます。
  2. ひねり = 2 × 距離 − 1:1ポイントなら1タップ、2ポイントなら3タップ、2ポイント半なら4タップです。
  3. 台の補正を足して、ひねりを入れてください。

撞き方

ちょうど1/2の厚み、順ひねり、高さは中央、中くらいよりやや強めの撞き方。

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