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逆ひねりシステム

逆ひねりの長‑長‑短。出発と到達を足し、出発の補正値を引きます。高さは中央で逆ひねりを最大に。配置は長クッション出発の枝と、このゲームの台で実測した補正を使います。

計算式狙い = 出発 + 到達 − 補正値 + 台の補正

15 20 25 30 35 40 10 20 30 40 50 70 90 0 5 10 15
  • 出発
  • 狙い
  • 到達

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出発 手前の長クッションでポイントごとに5:3番目のポイントが15、コーナーが40です。この枝は出発15から40までを扱います。

狙い 奥の長クッションで:ポイントごとに10で50まで、その次の2つが70と90です。終わりへ向かうほど目盛りが開きます。

到達 短クッションでポイントごとに5:コーナーが0、15までです。

手順

  1. 出発を読み、短クッションで到達を選びます。
  2. 出発の補正値を求めます:(40 − 出発) ÷ 5。出発30なら2、出発40なら0です。
  3. 狙い = 出発 + 到達 − 補正値:30 + 5 − 2 = 33。
  4. 台の補正を足します。

撞き方

逆ひねりを最大に — 第1クッションで球が回る向きに逆らうひねりです — 高さは中央で、なめらかな中くらいの撞き方で。逆ひねりは第1クッションで球を引き戻します。式が当てにしているのはその働きです。

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