しくみ
システムライブラリより:2/3システムの換算版の番号で、ゲームの物理で確認済みですが、コーチは確認していません。2/3の完全な番号表のちょうど半分なので、そのクッション上に半分の値で置いています。
トルコの2/3システム、横ひねりなしの長–短–長。元の公式は 狙い=(出発−1.5×到達)÷2 ですが、換算版では1.5と半分にする計算を目盛りに組み込んでいるので、計算は引き算だけです:狙い=出発−到達。
3つの目盛りは刻みが違います(出発は1ダイヤ5、到達は7.5、狙いは10)。ちょうど「横ひねりなし・1.5番号表」の半分です。出典自身の例:出発15、到達15、狙い0(コーナー)。
数字を読む
出発 手前の長クッションで、手球が赤球から離れる線の上:コーナーが40、1ダイヤごとに5ずつ減り、7つ目のダイヤで5。
狙い 第1クッションの奥の長クッション:奥のコーナーが0、1ダイヤごとに10ずつ戻り、3つ目のダイヤで50。
到達 第3クッション、手前の長クッションに戻って:7つ目のダイヤが7.5、1ダイヤごとに7.5ずつ増え、2つ目で45。
手順
- 到達を決めます:2つ目の的球に当てるため、手球が第3クッションのどこに来るべきか。
- 手球が赤球から離れる線を手前の長クッションまで延ばして出発を読みます。
- 狙い=出発−到達。出発15で到達15ならコーナー(0)を狙い、出発40で到達30なら10を狙います。
- 新しい狙いで線が動くので、出発を読み直してもう一度計算します。そのあと台の補正を加えます。
撞き方
横ひねりなし、少しだけ上撞き、キューは水平、中くらいの速さ。