システムライブラリ

Plus 4・距離×4

ダイヤで数えるPlusシステム:手前の長クッションに沿って、手球の線の始まりから到達すべき点までの距離を4倍したものが短クッションの狙い。順ひねり。

計算式狙い = 4 × (到達 − 出発) + 台の補正

0 1 2 3 4 5 6 7 8 40 30 20 10 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8
  • 出発
  • 狙い
  • 到達

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しくみ

システムライブラリより:出典の番号で、ゲームの物理で確認済みですが、コーチは確認していません。

ダイヤで数えるPlusシステム:手球の線が手前の長クッションと交わる点から、そのクッションに戻るべき点までを4倍したものが前方の短クッションの狙い。狙い=4×(到達−出発)。

出発と到達は同じクッションに沿ったダイヤの数で、差だけが大事です。狙いはそのクッションから離れた側のコーナーから1ダイヤ10で数えます。

数字を読む

出発 手前の長クッションで、狙いのクッション側のコーナーからのダイヤ数:赤球の後の手球の線を逆に延ばしてクッションと交わる点。

狙い 第1クッション、前方の短クッション:手前のクッションから離れた側のコーナーが0、1ダイヤ10で反対のコーナーが40。

到達 第3クッション、手前の長クッションに戻って、出発と同じダイヤ数で。

手順

  1. 手前の長クッションで到達を決めます。
  2. 手球の線が同じクッションと交わる点で出発を読みます。
  3. 狙い=4×(到達−出発)。2から7までは5ダイヤなので、短クッションの中央の20を狙います。
  4. 新しい線で出発を読み直し、もう一度計算してから台の補正を加えます。

撞き方

順ひねり3〜4目盛り、中段、滑らかに。

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