しくみ
システムライブラリより:出典の番号で、ゲームの物理で確認済みですが、コーチは確認していません。
横ひねりなしの短–長–短:手球は赤球から離れ、前方の短クッション、奥の長クッションを経て、反対側の短クッションに到達します。狙い=出発−到達。
3つの目盛りは刻みが違います(出発は1ダイヤ10、狙いは30、到達は20)。狙いの0はコーナーではなく短クッションの中央です。
数字を読む
出発 手球の後ろの長クッションで、赤球から離れる線の上:狙いの短クッション側から1つ目のダイヤが10、1ダイヤごとに10ずつ増え、奥のコーナーで80。
狙い 第1クッションの短クッション:中央のダイヤが0、奥の長クッションへ1ダイヤごとに30、そのコーナーで60。
到達 第3クッション、反対側の短クッション:出発クッション側のコーナーから半ダイヤが10、1ダイヤごとに20ずつ増え、奥のコーナーで80。
手順
- 反対側の短クッションで到達を決めます:2つ目の的球に当てるために手球が来るべき位置。
- 手球が赤球から離れる線を長クッションまで延ばして出発を読みます。
- 狙い=出発−到達。出発50で到達20なら30を狙います。中央から1ダイヤです。
- 新しい線で出発を読み直し、もう一度計算してから台の補正を加えます。
撞き方
横ひねりなし、上撞き3目盛り(12時)、キューは水平、2.5〜3クッション分の速さ。