しくみ
システムライブラリより:出典の番号で、ゲームの物理で確認済みですが、コーチは確認していません。
番号のシステムではなく幾何です:赤球がクッションに鏡のように映っていると考え、その像を狙います。手球から像への線がクッションと交わる点が狙いです。
数字では、すべてダイヤ単位で:狙い=(赤の離れ×手球の沿い+手球の離れ×赤の沿い)÷(手球の離れ+赤の離れ)。2つの球がクッションから同じ距離なら、狙いはちょうど中間です。
数字を読む
出発 手球:クッション沿いのどこにあるか(片方のコーナーが0、もう一方が8)と、クッションからどれだけ離れているか(これもダイヤ単位)。
狙い 狙い:同じクッション上で手球が当たるべき点。クッション沿いのダイヤで、10分の1まで。
到達 赤球:クッション沿いのどこにあり、クッションからどれだけ離れているか。鏡が映す2つの数です。
手順
- それぞれの球がクッション沿いのどこにあり、どれだけ離れているかをダイヤで読みます。
- 離れが等しければ、2つの沿いの数の中間を狙います。そうでなければ、狙いはクッションに近い球の側に寄ります。
- 狙い=(赤の離れ×手球の沿い+手球の離れ×赤の沿い)÷(手球の離れ+赤の離れ)。手球が沿って1・離れて2、赤球が沿って5・離れて2なら (2×1+2×5)÷4=3。
- 台の補正を加え、横ひねりなしで撞きます。
撞き方
横ひねりなし、少し上撞き、柔らかく滑らかに。